GWの真っ最中だけど、今年はどこも行く予定がない。
年末年始にバリ島にいってかなり満喫したので、GWはゆっくりしていようと決めていたからだ。
バリ島は本当にいいところで私が行ったときは天気も良く、丁度過ごしやすい気候だった。
バリは一時期ほど人気がなくなり、最近では中国や韓国、ロシアなどからの観光客が多いらしい。
その昔は日本人に大人気だったと聞くが、私が行ったときもそれほど日本人の姿は見えなかった。
数年前におこったテロの影響も少なからずあるんだろうか。
今でもたまにテロリストが事件を起こしたりしているらしい。
私も行く前は外務省のHPで危険では無いか一応調べてみた。
外務省のHPには、エリアによって危険度などが記載されていて情報を得るにはいい。
まぁ、少なからず見ておいて損はないと思うので、バリ島に行かれる方はチェックしてみてほしい。
まぁ、注意にこしたことはないからね。
あとは、旅行の計画だが、旅を成功させるにはやっぱり情報収集が大事だと思う。
良く海外旅行に行くとガイドブックを片手にウロウロしている日本人を良く見かけるが、あれっていかがなものだろう。
私はガイドブックは買わない。
このネット社会で紙ものは邪魔になるだけだし、コストも高い。
今はネットで検索すればいろいろな情報が収集できる。
しかもインドネシアなどではwai-fiスポットが多く、スマホなどがあればガイドブックなんていらない。
私が情報収集に使うのは主に個人がつくっている情報サイトや旅行記。
やっぱり生の声が欲しい。
ガイドブックはやはり広告なので、良い事しか書いていない。
たいして美味しくないレストランを絶賛したり、つまらない観光スポットへ誘致したりと、ひどいものだ。
個人の情報サイトを見れば、そういったところが本当はどういったところかわかる。
もちろん個人によって感想は違うだろうけど、すくなくとも広告ではないので、良いところはいいと言うし、悪いところは悪いと書いてある。
やっぱり旅はこういった口コミが役に立つと思う。
私もバリ島に行ったときはコチラのバリ島旅行記で随分と情報収集をした。
是非、旅行に行くときはこういったサイトを参考にしてみるといいと思う。
バリ島は本当にいいところだったので是非また行きたい。
クタの街を歩いているとき、工事現場で日本人の青年が働いているのを見た。
外国の人が日本に働きにくるのは納得できるが、その逆は珍しい。
しかも工事現場ときたもんだ。
ちなみに現場監督などではなく、一労働者としてだ。
珍しくて話しかけたくなったが、やめておいた。
いろいろな事情があると思うが、何にせよ海外でがんばっている人を見て、なんだか自分もがんばらなきゃいけないな〜、なんて思った。
海外旅行はいろいろなところに刺激をうけるものなので、私は必ず年に数回は行こうと思っている。